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舌平目の香草風味オーブン焼き

舌平目


今の季節には舌平目の香草風味オーブン焼きを魚料理としてだしております。

ドーバー海峡で獲れる舌平目とはちょっと形が違います。

小豆島では舌平目のことをゲタと呼び、鱗の細かい冬ゲタと鱗のあらい夏ゲタがありますが今の時期は冬ゲタを使っております。

お腹に真子をもっておりローズマリーとにんにくの香りをつけたオリーブオイルで焼き目をつけゲタの上にローズマリーとタイムをのせてオーブンで火をとおします。

写真のようにシンプルな料理ですが新鮮ですので焼いたオリーブオイルとレモン汁がソースとなります。

お客さんの評判はすこぶるいいです。
是非ザ ホワイトマリーンにご宿泊をいただき舌平目の香草風味オーブン焼きを召し上がってください。


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孫の琉海愛(るーあ)の卒園式

琉海愛(るーあ)

次女の孫娘の琉海愛(るーあ)が3月18日に土庄幼稚園を卒園しました。

4月には土庄小学校に入学しますが、入学式には母親が出席できないので「パパに行ってもらおうか」というと、大ママ(祖母のことをうちではこう言います)のほうがいいと言うそうです。

団塊の中心世代 応援プラン

ザ ホワイトマリーンでは今、【団塊の中心世代 応援プラン】というお得なプランを作っております。

実は ザ ホワイトマリーンのオーナーの私は昭和23年3月生まれ。
昭和22年4月から23年3月までに生まれた私たち、戦後のベビーブームのなかでも一番
人数の多い世代です。

平成19年度に同級生の皆さんは定年を迎えられました。
ほんとうに長い間お疲れ様でした。

戦後復興の時代の幼少年期、今から考えると貧しい時代でした。その当時は皆同じでしたから
貧しいとは思いませんでしたが、継ぎあてた衣類を着て、私なんかは田舎でしたから小学校へはゴムぞうりを履いて通学していました。

中学一年の時に60年安保があり買ったばかりのテレビで訳が分からず国会前のデモを『すごいなー』と見ていました。


青年期には海外ではベトナム戦争があり、国内では大学紛争や新宿騒乱等があり私と同世代の若者が世の中の矛盾と戦い、少しでも豊で住みやすい世の中をめざしがんばっていました。

世の中に出て1980年代の後半あたりまでがむしゃらに働き日本の経済成長を担ってこられましたですね。
その後の日本の経済は経済成長の反動かなんかはわかりませんがちょっとおかしくなってきました。

こういう時代をともに過ごしてこられた同級生の皆さんに、ザ ホワイトマリーンでは【団塊の中心世代 応援プラン】というお得なプランをつくりお越しをお待ちしております。















別館とミモザ

別館とミモザ


今年外壁塗装と屋根の張替えをした別館と石積みのテラスとの間の
ミモザがちょっと遅めではありますが咲き始めました。

まだ七分さきぐらいでしょうか。
その年により雨が少なかったりしますと黄色の花が咲いても水分
不足で色合いが薄めになります。

今年も1月2月に雨が少なかったので少し色が薄いかなという
感じがしておりますが今週いっぱいが見ごろでしょう。

旧友の大矢君が来訪

大矢君
昭和41年に大学入学し経済学部H組のクラスメートの大矢君と38年
ぶりに会うことができました。

Hクラスだからといってエッチなわけではありませんが。

神楽坂の鮒忠であった新入生歓迎コンパで横に座ったのが縁で友人
になり親しくましたが卒業後はしてからは永らくお互いに連絡するこ
ともなく過ごしておりました。

1960年代後半に学生時代を過ごした彼と私。
当時ベトナム戦争があり彼はベトコン(北ベトナム)よりで私はアメリカ
(南ベトナム)よりでよく論争をしたものでした。

今になって考えると彼の考えのほうが純粋で正しかったような気がして
おります。

大学の学生会館に孔子の 『友、遠方より来る 亦楽しからずや』 という
木製の大きなプレートが飾ってありました。

甘夏にかん

甘夏柑


駐車場脇に今年も20ヶばかりの実をつけました。

昨年、客様の朝食に甘夏柑のマーマレードをつくりお出しをしようと
つくったのですが大失敗でした。

皮目のしぶを抜かないで炊いてしまったのです。
今年はきちっとしぶを抜き味のいいものが出来るのではないかと
思っております。

失敗は成功のもと!

3月15日は小豆島・オリーブの日です。


オリーブの木

2008年の今年はオリーブが小豆島に植栽されて100周年になります。

昭和25年3月15日に昭和天皇が小豆島にお越しになりオリーブをお手撒き
されました。
そこで後年この日を記念日として3月15日は小豆島・オリーブの日と制定さ
れました。

1908年、時の農商務省がオリーブの実用性に注目し、是非日本国内で
栽培できないものかと三重県、鹿児島県、香川県はここ小豆島にて試験
栽培がスタートしました。

そして3年後、小豆島のオリーブの木だけが初夏に小さな花を咲かせ、
やがて秋には幾本かの木々から少しばかりの果実が収穫できたそうです。

ちなみに小豆島のオリーブのルーツはスペインの宣教師によりアメリカ・
カルフォルニア州にて栽培が広められたオリーブであり、その木々たちは
宣教師にちなんでミッションと名づけられ、そしてこの島に運ばれてきま
した。

小豆島だけがオリーブの栽培に成功した理由は、地中海沿岸やアメリカ・
西海岸のようにこの島の気候風土が年間を通して温暖で、雨が少ないと
いう瀬戸内海性気候がオリーブの栽培に適していたというのが定説です。

しかし、そこにはもう一つ小豆島だけが成功した大きな理由がありました。

小豆島・オリーブ発祥の地である西村地区、島内数箇所の候補地が上が
り、検討の末この地での栽培が決定し、近くに住んでいた棟保竹松さんを
中心とする方々にその任務が託されました。

棟保さんは試行錯誤をしながら深い愛情をもちオリーブの栽培をした結果
小豆島だけがオリーブの栽培に成功したもう一つの理由です。

平和と繁栄のシンボルであり幸せを運ぶ木とも呼ばれるオリーブ、その
木々たちがますますこの小豆島で育つことを願っております。

(資料提供 井上誠耕園)

旧友の

トランペットとの出会いとビッグバンドへの思い。

My trumpet
瀬戸内海の小豆島の小さな村で育ち小学生の時は音楽とは縁もゆかり
もない私がトランペットを吹き始めたのは
中学入学時の受け持ちの先生が音楽の先生で入学してすぐ音楽室に
連れて行かれ「トランペットを吹いてみて」と言われ吹いたらたまたま音
がでたのがきっかけでした。

中学時代はオーケストラ、高校時代はブラスバンドに入部してトランペット
を吹いていましたが高校三年の時にある大学のビッグバンドのコンサート
を高松で聴きビッグバンドのとりこになりました。

カンツオーネのオーソレミオをスゥイング調にアレンジした曲の演奏で緞帳
が上がっていき見えたのはトランペット四人が立った状態で吹いていました。
かっこいい。

トランペットが四人、トロンボーンが四人、サクスホーンが五人、
あとドラムズ、ベース、ピアノといった編成のバンドでした。

その迫力とかっこよさに私も大学へいったらビッグバンドに入り
ステージでトランペットを吹くぞとその時に
おおげさではありますが決意した次第です。

大学へ入学してからは迷わずビッグバンドに入部しました。

このクラブでいろいろなことを経験し社会勉強をさせてもらいました。

運動部ではありませんが先輩と後輩のいわゆる縦の関係が
はっきりしていて、先輩を畏敬の念をもってさん付けで呼ぶ、
時間を守る、あたりまえのことですが私の今に生かされてい
ます。

毎日レギュラーが授業の終わる12時10分より練習を開始します。

一、二年は11時30分に部室に集合して楽器と譜面を練習場所まで運び
ます。
12時10分に終わる二時間目の授業があっても一、二年は11時30分に
部室に集合しなくてはならないのです。
普通でしたら理不尽なことです。

授業に出ることよりクラブ活動を優先するクラブ第一主義でした。

大教室の授業は途中ででることもできましたが小教室の授業は代返を
頼んだりそれができない授業はサボって、11時30分には部室に行った
たものです。

まだ授業が終わっていない11時30分の集合に遅れると練習後部室の
前で二年生が一年生を説教。

ビッグバンドのトランペットは太くて大きな音を出さなくてはなりません。

そのために外堀の土手で大きな音を出してローングトーンをやっていると
学生課の方がやってこられ「うるさいと電話があったぞ」と言って帰られま
したがその時にうるさいからやめろとはい言われませんでした。

私たちの練習を理解してくれていたのだなと思いました。
一年生の夏の蔵王の合宿でシンコペーションの譜面が読めなくて涙を流
したこと等つらいこともありましたが南は沖縄から北は北海道まで
演奏旅行をしたことなど楽しいこともいっぱいありました。

憧れの初ステージは二年生の時で、水戸の市民会館でした。

永らくトランペットとに触ってはおりませんでしたが
2001年にザ シーブリーズを結成し、毎週一回の練習と年に2~3度の
コンサート活動を行っております。


シーブリーズのブログではザ シーブリーズの活動状況等、ビッグバンド
への思いそして回顧とかを書かせていただきます。


ミモザが咲き始めました。

ミモザが咲き始めました。

強調文大きい文字
三月の半ばごろになるとホワイトマリーンの周りのミモザが咲き始めます。
今年も2月は例年に比べ寒かったような気がしますが3月の10日あたりより
急に温かくなりミモザの真黄色な花が咲き始めました。
いかにも春の到来を感じさせる花です。

本館下のミモザは植えたのではなく敷地内のミモザの木より種が
飛んできて根を下ろしこんなに大きくなりました。

ミモザの見ごろは来週いっぱいぐらいでしょうか。

小豆島のオリーブ園にもたくさんのミモザの木があり同時期が見ごろになると
思われます。

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